伊藤製作所では『客先不良ゼロ』という明確な目標を掲げ、IoT機器の開発やデジタル化に取り組んでいます。

IoT化、デジタル化事例

  • 金型のデジタルツイン
  • プレス加工センシングシステム
  • プレスリモートモニタリングシステム 【PRMS Shot】(稼働異常監視)
  • プレスリモートモニタリングシステム 【PRMS Oil】(潤滑油流量監視)

金型のデジタルツイン

CAE、3D形状測定機、万能試験機などを活用して、現在までに製作した金型で特に難易度の高い工程を全てデジタル再現し、図面+加工条件のデータベース化により技術者の早期育成と技術継承を行っています。
また、電子顕微鏡やハイスピードカメラを活用して、熟練技能者の製作方法や仕上りを撮影し、標準化や自動化による技能継承を目指しています。

フィジカルモデル

フィジカルモデル

CAEデジタルモデル

CAEデジタルモデル

プレス加工センシングシステム

稼働中の金型をエッジPCで常時監視(センシング)及び処理を行いクラウドへ同時転送。傾向値管理とAiによるパンチ寿命予測システム。

PRMS SHOT

ラズベーリーパイを利用したプレス機の稼働監視及び異常発生時のドラレコ機能とロギングシステム。

PRMS OIL

独自開発したセンサとラズベリーパイを利用したプレス潤滑油の流量管理システム。

※現在試作開発中です。