【特徴】
板厚6mmに対して、ギア成形、鏡面成形など様々な加工を組み合わせながら、Φ1.5の細穴加工をも可能にしました。旋盤や切削加工で数十分かかっていたもの、あるいは成し得なかった加工を約1秒の順送プレス加工で実現できます。
1.板厚6mmに対してΦ1.5の細穴加工
2.内歯底突ギア成形
材質 - SPHC
板厚 - 6.0t
【特徴】
1.最小4工程 / コーナーR最小限
2.肉厚差の加工可能
3.内外形異なる形状も可能
4.材質SPH/C1100に対応
5.外形面粗さRa0.5 内外形交差±0.02
フランジ径交差±0.02 高さ精度±0.03
材質 - SPHC
板厚 - 5.0t
穴径 - Φ1.15
材質:SPH270C/板厚:6.0t/穴径:Φ1.2 プレス加工にて穴明け可能です。順送り金型内に組み込む事により、大幅なコストダウンが可能です。
【特徴】
1.穴加工精度±0.01mmの範囲で量産が可能
2.せん断面長さ80%以上
3.バリ側は、面取りと同様のC面に近い破断面成形が可能
材質:SPHC
板厚:6.0t
穴径:φ1.2
【特徴】
1.板厚2.0mmに対して、リング状の最も薄い部分は0.45mm
2.だれやひけによる板厚減少がない
3.リング側壁にたおれや歪みがない
材質:A5052
板厚:2.0t
冷間鍛造を順送り金型にて行っています。
その他、板厚4tに対しΦ1.5のピアス加工
【特徴】
1.ツブシ加工による鏡面ギア成形(モジュール1.0 面粗さRa0.9)
2.外側に影響を与えない高精度半抜きリブ加工(板厚4.0mmに対しリブ幅2.0mm)
3.角型座ぐり状成形(中央部 縦・横・深さともに±0.01mm)
4.細穴加工(φ1.5±0.01mm)
材質:SPHC
板厚:4.0t
【特徴】
1.板厚の2.5倍の増肉が可能
2.板厚の1/3の減肉が可能
3.コイル材からの複雑・精密三次元形状成形が可能
4.切削で3分程度の加工時間がプレス加工では、1.5秒
材質:A1050
板厚:6.0t
【特徴】
1.板厚5.0mmに対して幅2.8mmのせん断加工
2.外径せん断面90%
3.内径せん断面75%
材質 - SPH270C
板厚 - 5.0t