本社金型工場においては、24時間稼働での生産体制を整えています。設計段階から高い製造技術を駆使し、ATC120本付きのマシニングセンター、ワイヤーカットは、1983年より夜間無人運転を実現しています。
無人稼働による少人数制の生産体制での低コスト化を実現すると共に、夜間稼働による短納期にも対応することで、お客様の低コスト化、短納期化に大きく貢献しています。


当社の大きな特徴の一つとして、金型パーマメントセット生産システムを構築しています。
受注数量にもよりますが、通常、1台のプレス機で複数の部品を生産する場合、部品ごとに金型を入れ替えて生産します。
一方、金型パーマネントセット生産システムは、プレス部品ごとに専用機・自動機を設備し、金型の入れ替え作業・段取りを無くすことで、金型段取り時間の削減、段取り人員の削減、生産設備、金型の長寿命化を図り、短納期、低コストを実現する体制を整えています。
現在40台以上のプレス機がこのシステムを使っています。

